就活のことなら常見さんに聴こう!」
ゲスト 常見陽平(@yoheitsunemi)
ホスト 平川克美(@hirakawamaru)
アシスタント 浜菜みやこ (@hamamii)
国も世界もタイヘンだけど、若者の雇用、つまり「就活」もここ10年ほどタイヘンなことになっているらしい。それはまさに社会の縮図だという。その実体を就活学生のつよーい味方、常見陽平さんにじっくり聴いてみた。
さて、みなさんは、就職活動の時、どんな形で企業などにアプローチしたでしょうか。今の学生は、まずはプレエントリー、そして正式なエントリーシートを書き…と、いろいろテクニカルな様式、作法があるようです。なんでもプレエントリーを80社にしてみても、1社も受からない場合もあるとか。
それを常見さんは、「まるで、八重洲の銀の鈴でナンパしているようなもの。八重洲の広場でいい出会いはないでしょう」と。こんなおかしなことになっているのはなぜ!? そこにあるのはやっぱり大人の利害や思惑。こうした事態に対し、就職しなかった平川氏は「企業のエゴに対し、武装する必要があるよ。自分の主義や哲学や美学を持つべきだし、会社に人生を預けない姿勢が必要だね」と言い切る。
でも、人間追いつめられると、ついつい名前とか派手さとか、お金!とかに惑わされるもの。ですが、冷静に考えると、今ピークの会社って、30年後にも栄えてるでしょうか。それに、最近分かってきたことは、やっぱりちゃんと生き残ってるいい会社はひとつのことを地道に積み重ねてきた会社だということ。
こういうことは、何も若者にとってだけ大事な視点ではありません。
日本の企業の99パーセントは実は中小。つまり、日本の経済や国を支えているのは中小企業。若者はそれも分かっていて、中小企業に就職したい者もたくさんいるのに、実際のそれらの企業の情報がないのが実状とか。
常見さんはそうした現実を若者の存在や生き方の多様性を認め、社会の世代間の隔絶を埋めたいそうです。さまざまな世代の考えや構築してきたものをリレーしていく時期が来たということで、世代の違うふたりの話はガッチリまとまりました。
番組の後半はこちらでお聴きください(有料です)
http://www.radiodays.jp/item/show/200865
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